2019年グーグルアドセンス審査に通る方法と落ちないブログにするコツとは?

「このようにすれば 100%アドセンス審査に合格する方法」というのは、公表されておらず、その真相は Google にしか分かりません。

私自身は2016年12月に審査通過していますが、その頃は、一次審査、二次審査と2段階の審査でした。2019年現在は、審査は一次審査のみとなっています。審査方法や審査基準も変化しているので、これから審査通過を目指される方は、新しい情報を確認した方がいいです。というか、古い情報は意味がなくなっている部分もあり、注意が必要です。

「絶対に合格する方法」というのは言えないのですが、自分の経験も含め、、直近のアドセンス合格者の情報を参考に「こうすればアドセンス審査に合格する可能性は非常に高い」という方法と、落ちないようにするためのコツをお伝えしていきます。

審査通過のための審査基準!審査に通る方法とは?

全体的な構成編

  • 無料ブログは不可(seesaa ブログ×独自ドメインは OK)
  • 独自ドメインのブログで申請
  • 文字数は 1500 字以上、必須
  • 記事数は 10 記事以上投稿する
  • 引用だらけのコンテンツ、コピーコンテンツは不可
  • アドセンスのポリシーに違反しない
  • プライバシーポリシーの掲載
  • サイト運営者情報の掲載
  • サイトマップの掲載
  • 画像はフリー画像を1~2枚挿入
  • 広告・アフィリエイトリンクは一切貼らない
  • YouTube、Twitter、Instagram の引用はしない
  • 更新頻度は 1 日最低 1 記事投稿が好ましい
  • 作成した記事は全て『Google search console』でインデックスさせておく
  • ブログのアクセス数は合否に関係なし
  • デザインやレイアウトなど見栄えには少しこだわる

ブログ記事の内容変編

  • 作成する記事のジャンル・カテゴリーは、1〜3つほどに抑えた方が良い
  • 記事タイトルと内容は一致させる
  • 見出しは必ずつける(見出し・小見出しを正しく使う)
  • 「死」や「殺」といったポリシーに違反する、もしくはしそうな単語の使用は避ける
  • 日記のような記事は避ける 
  • 読者にとって価値のある記事にする
    • 悩みや不安の解決、疑問の解消、楽しい時間の提供、学びは気づきがあり有益
  • 独自性のある記事にする

審査に通らない原因をなくす!落ちないブログにするコツは?

アドセンス審査に通らない原因は主に3つあります。

  • 不十分なコンテンツ
  • ポリシーに準拠していない
  • アドセンス規約違反

不十分なコンテンツ

アドセンス審査に落ちた人が、Googleから『非承認』を受けてしまった理由の多くはこの「不十分なコンテンツ」です。

  • 記事数の不足
  • 1記事の文字数の不足
  • サムネイルなどに「NoImage」がある
  • サンプルページが残っている
  • 1カテゴリー毎の記事数が5記事以下

申請前にチェックし、これらを修正していきます。現在は10~15記事で審査通過しているようです。2019年6月、9月では3記事で審査通過してしたコンサル生さんもいます。

1記事のボリュームが少ない記事はボリュームを増やし、お問い合わせ、このサイトについてなど、固定ページも1記事と考え、ボリュームを増やします。

1カテゴリーが5記事以下になるようなら、カテゴリを変更して1カテゴリーが5記事以上になるよう修正します。

サンプルページやNoImage、リンク切れなどがないよう再度確認します。

ポリシーに準拠してない

記事数、文字数とも十分でも、サイトが、『Googleのポリシーに準拠していないサイト』としてアドセンス審査の非承認を受けてしまうことがあります。

これは、コンテンツのボリュームは問題ないけれど、アドセンス広告の掲載に不適切なサイトであると判断されるということ。

つまり、Googleのポリシーは『質が高く有用なコンテンツと価値あるユーザーに関連性の高い広告を配信できるサイトを広告主様に提供すること』なので、この基準を満たしておく必要があるのです。

質が高く有益な情報になっているか

以前は、日記や雑記ブログでもアドセンス取得できていましたが、現在は日記、雑記ブログでの審査は難しくなっています。

前述のアドセンス審査が非承認となったケースで、アドセンスヘルプの回答をいただいた中の記載に

基準は厳しくなっていますので、現在は大学の卒論並のレベルが求められるとお考えください。

とありました。大学の卒論並みは表現の問題の部分としても、読者にとって有益な情報であり、読者が、「読んで良かった、役に立った、参考になった」と感じられる内容であることが必要です。また、合わせて、出典が多すぎるとの指摘があったので、すでにサイト上にある情報の寄せ集めではなく、「独自性のあるもの」であることも必須です。

アドセンス規約(プログラムポリシー)に違反していないか

当たり前のことですが、Google AdSenseのポリシーに違反しているサイトはなんど再申請しても非承認となります。

例えばブログにアダルト向けコンテンツ、暴力的な発言、差別的な発言などが含まれていると即座にAdSenseポリシー違反となります。

そもそも、非承認になってから、というよりは、アドセンス審査を受けようと思ったら、まず、AdSenseのポリシーを熟読してください。

AdSense プログラム ポリシー – AdSense ヘルプ

特に、この中の「コンテンツポリシー」は審査のみならず、アドセンスブログの運営にあたって必須の事項になりますので、理解しておくことが必要です。

2種類の審査を意識する

審査には2種類あります。ロボットによる審査と人間による審査です。申請時に「最大3日以内」に結果が来ると記載があっても、実際にはもっと早くに連絡がある場合がありますし、1週間、あるいは1ヶ月以上かかって審査通過のメールが来たという方もいます。

実際、サポートをさせてもらったメンバーさんの中にも、申請して翌日に承認メールが来た方もいますし、翌日に非承認だった方もいます。同じ時期に申請したケースでも片や、1週間かかって承認だった人もいます。

ロボットによる審査は結果が早く、人間の目による審査には時間を要しているといったところでしょうか。

ロボットが審査するという点についていえば、記事中の、「見出し、小見出し、リスト形式」などのタグの使い分けや、段落と改行、引用マークの使い方などを正しくしておくことも重要です。

まとめ

2019年9月現在の、グーグルアドセンス審査に通る方法や、審査に落ちる原因と落ちないブログにするコツなどお伝えしました。

アドセンスの審査基準は常に変動していて、何かをやれば必ず受かるという明確な基準があるわけではありません。

アドセンス申請をしよう!と思い立ったら、以下、アドセンスのポリシーは基本の知識としてしっかり押さえておくことが重要です。

その上で、今回記載の内容を参考に、読者にとって有益な情報を発信するサイトを構築する!という点を意識して取り組んでいきましょう。

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