2020年アドセンス審査に落ちた!とならないための審査に通る方法と落ちないための対処法!

アドセンスは、アフィリエイト広告の中でも、最も報酬を発生させやすい広告と言われています。初心者さんにも成果体験しやすく、非常に利用しやすい広告ですが、ネット上ではアドセンスの審査に合格するのが非常に難しくなったといった声もよく耳にします。

正直、「確実に審査に通る方法!」という正解はありません。これからGoogleアドセンスを始めるぞ!という方向けに、厳しくなった審査を通過するためにして知っておいてほしいこと、ブログに備えてほしいこと、ブログ記事を書いていく上での基本の考え方をお伝えします。審査に落ちないためにできるだけ対処しておきたいこともお伝えします。

これから審査を申請される方も、何度も不合格で諦めそうになっている方も、ぜひ参考にしてみてください。

審査に落ちないために必読!きちんと理解する!

Googleアドセンスに審査通過するためにやるべきこととして、adsenseのプログラムポリシーとGoogle広告のポリシーを熟読し、理解しておきましょう。

意外と見たこともない・・という状況のままアドセンス審査に進んだり、サクッとしか目を通していないなめ理解が不十分だったりしているケースがあります。

adsenseプログラムポリシー

プログラムポリシーはGoogleアドセンスを利用するためのルールです。「ルールを守れていない=違反している」ことになるので、審査通過できません。

必ず目を通しておきましょう。

Google広告のポリシー

広告掲載のポリシーは、次の 4 つに分類されます。

  • 禁止コンテンツ: Google ネットワークで宣伝することが禁止されているコンテンツ
  • 禁止されている手法: Google での広告掲載で禁止されている手法
  • 制限付きコンテンツおよび機能: 宣伝は可能でも制限があるコンテンツ
  • 編集基準と技術要件: 広告、ウェブサイト、アプリに関する品質基準

どれも重要ですが、「禁止コンテンツ」「制限付きコンテンツおよび機能」は特に、アドセンス審査を受けるためのブログ記事を書き始める前に、ぜひとも熟読し、理解しておいてください。

アドセンス審査に落ちないための対処法

落ちないための対処法を知るためには、どういったサイトがGoogleから求められているかを知る必要があります。

ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインでは、以下のように記載されています。

AdSense プログラムに参加するサイト運営者はウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していただく必要があるとして、このガイドラインでは、Google でのサイトの検出、インデックス登録、ランク付けを考慮してサイトを作成するためのさまざまなヒントをご紹介しています。

ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインの中に、実は、審査に落ちないためのヒントも凝縮されています。この後、説明する「アドセンス審査でよくある不承認の理由」の意味もここを理解しておけば納得できます。

サイトでは付加価値を提供するようにしてください。実質的に内容が重複している複数のページ、サブドメイン、ドメインを作成しないでください。

既にある他のサイトと内容が重複しているのがいけないことはもちろんのことですが、コピーでないにしても、ユーザーに役立つ質の良い情報が発信されているか、というのが重要です。

独自性があり、ユーザーに有益な情報を提供する、あるいは読者の疑問に応える記事になっているかがとても重要です。

あとは、他人のサイトとの比較だけでなく、申請中の自分のサイト内に、似通ったタイトル、似通った内容、似通った構造の記事が、複数ないかどうかも気をつけてください。 

また、自分で書いたものであっても、自分が他で運営しているブログと実質的に内容が重複しているページにならないよう注意が必要です。ネット上に同じ記事(同等内容の記事)は2つ必要ないということです。

ユーザーが真っ先にサイト運営者様のサイトにアクセスしたくなるような、関連性の高い独自のコンテンツを提供してください。

日記ブログや、雑記ブログでは、「ユーザーが真っ先にアクセスしたくなる関連性の高い独自のコンテンツ」にするのは難しい面があります。(絶対通らないといったわけではありませんが難しいです。)

検索エンジン向けに作成された誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイト プログラムのようなテンプレートを使用しないでください。

検索エンジンやSEOだけを意識して作成したページやアフィリエイトプログラムだけを掲載したページは独自性があるとはいえませんし、ユーザーファーストではありませんので、こういった記事のサイトでは審査通過は難しいです。

これら3点に続いて以下の文章となっています。

これらのガイドラインに準拠していないサイトは検索インデックスから削除され、AdSense 広告が無効となる場合があります。サイトが無効となった場合は、ガイドラインに準拠するようサイトを適切に修正したうえで、サイトの再審査をリクエストしてください。

ガイドラインに準拠していないサイトは検索インデックスから削除され、検索結果に表示されず、当たり前に、アドセンス審査に通過できません。

アドセンス審査に通過するには、このガイドラインに準拠したサイト作り、記事作りを意識してすすめることが大切です。

Googleアドセンス審査でよくある不承認の理由と対処法

表現はよく変更になりますが、多いのは以下の理由による審査不合格です。

  • 「不十分なコンテンツ」のため不承認
  • 「Googleのポリシーに準拠していないサイト」のため不承認
  • 「コンテンツをコピーまたはリライトしたページが含まれる」のため不承認

一つずつ詳しくみていきましょう。

「不十分なコンテンツのため」不承認

『不十分なコンテンツ』のために審査に不合格となり、不承認される場合のほとんどは、価値あるコンテンツを提供できていない場合です。

簡単に言うと、記事の質が低いということです。

記事数が少ない、1記事の文字数が少ない場合もこれにあたります。

3記事で通過したとか、5記事で十分といったことがネット上の情報にもあり、実際、私のコンサル生さんの中にも3記事で合格の方もいましたが1記事のボリュームと記事の質の高さが十分だった気がします。(1記事10,000文字超え、自分の体験を非常に詳しく深く書いてありました)

10記事程度が一つの目安で、文字数も、文字数という点より、ユーザーに有益な情報をわかりやすく伝えることを意識すれば自ずと1記事1500~2,000文字超えにはなります。

また、画像やカテゴリーなどに「デフォルト」や「未分類」がないようにします。

「Googleのポリシーに準拠していないサイト」のため不承認

プログラムポリシーに違反しているブログは、もちろんダメです。

Googleのポリシーは、「質が高く有用なコンテンツと価値あるユーザーに関連性の高い広告を配信できるサイトを広告主様に提供すること」と掲げているので、ブログそのものが価値あるものであり、訪れたユーザーにとって役に立ったり、興味深いものであったり、読んでよかったと思われる有益な記事である必要があります。

サイト自体と、ブログ記事が、価値あるものになっているかという視点で、ご自身のサイトを判断してみてください。

「コンテンツをコピーまたはリライトしたページが含まれる」ため不承認

こういった内容で不承認が来ると、コピペはしてないんだけど・・と思う方もいるかも知れませんが

  • 他のサイトの記事をコピーして貼り付けて記事を公開した
  • 他のサイトの記事を少しリライトして記事を公開した
  • あるいは上記に、自分の独自の意見を少し継ぎ足した

「コンテンツをコピーまたはリライトしたページが含まれる」というのは、上記のようなこととは別のことです。そもそも上記のようなコピーコンテンツでは審査は通過できません。

そうではなく、あなたのブログの記事の内容に、似通った内容が多いと判断されている可能性が高いです。

参考

〇〇におすすめの人気の観光スポット○選!
✕✕におすすめの人気のラーメン店○選! 

シニア世代が過ごしやすいおすすめスポットを紹介 
子育てママが過ごしやすい子連れスポットを紹介

これらは実際にはまったく別な内容で別の話にもかかわらず、

記事構成やタイトルを同じようにしていると似通った内容が多いと判断されている可能性が高いというわけです。

記事数も少ないアドセンス申請までの間は特に、記事構成やタイトルが似通った内容(組み立て)にならないように意識しておきましょう。

Googleアドセンス審査で必須のこと・しておいた方がいい具体的なこと

ブログ記事タイトルを分かりやすく

ブログは

  • 読者がなにか知りたい、解決したいと思って検索する→「知りたいことが回答されている」

このシンプルなことがとても重要です。

自分としてはすごく役立つ情報を詳しく充実して書いているつもりでも、そもそも検索されなければ読んでもらえません。

読者がどのようなキーワードで検索するか?を考えて、キーワードを含んだわかりやすいタイトル付けにします。もちろん、キーワード、タイトルと、記事内容が一致することが大事です。

見出し・小見出し・リスト形式などを使う

見出し、小見出し、リスト形式は、読者に読みやすく、読者の頭の整理をしてあげるという意味でもとても有効です。

さらに、hタグは検索クローラーにも見出しがあることを認識させることができますので重要です。

見出しを、見出しらしく、見た目にもわかりやすい色やデザインにすることも必要です。

段落・改行をしっかり使いわけ、読みやすく

段落や改行がなく、ずっと文字がつまっていると、読者は読みにくくユーザビリティが下がります。

特に今では、スマホユーザーが7~8割以上とも言われているので、PCでどう見えるかだけでなく、スマホでも読みやすい構成や記事になっているか、見え方を確認することも大切です。

行間が空いている方が見た目には、見えやすいと感じる場合もありますが、ただし、審査では行間は開けすぎない方が良いようです。

画像や動画は設置しても構わない

画像や動画がある記事の方が、読者さんにとって記事のイメージがしやすかったり、分かりやすかったりする場合が多く、価値あるブログとして認められるようになってきました。

著作権のある画像は著作権違反になるので、絶対に使用をやめましょう。

自分が撮影した写真であっても、人の顔が正面向きに写っているなど、人が特定できるものは避けましょう。

必須のコンテンツは必ずわかりやすく表示する

  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営者情報

この3つはアドセンス審査に必須のコンテンツです。グローバルメニューなどわかりやすい位置に設置します。

まとめ

Googleは価値あるコンテンツを求めているので、審査でも審査通過するには、価値あるコンテンツであることが前提になります。

価値あるコンテンツとは、「読者さんが納得、解決、役に立つ」ことなどです。

「有益な情報」というと堅苦しいですが、読者がなにか知りたい、解決したいと思って検索する→「知りたいことが回答されている」「知りたいことプラス、他の記事にはなかった情報があって満足!役に立った!」という記事が理想です。

アドセンス審査通過に必須のコンテンツ(ページ)を備えて、読者に読みやすく、人にも検索エンジンにも理解しやすいように記事を意識して、審査に望みましょう。

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