Evernote(エバーノート)の始め方と使い方!便利な機能と特徴を知ってどんどん活用しよう!

Evernoteは、クラウドで利用できるノート型のツールで、日本のみならず、世界でも多くのユーザーがいます。重要なアイデアや考えを保存するツールとして 2 億人ものユーザに選ばれるのには理由があるはずです。

私もプライベートでもビジネスでも常にアクセスしますし超便利に活用しています。Evernote(エバーノート)、聞いたことあるけど使ったことない!という方は、この機会にビジネスツールとして取り入れてみてください。

今回はエバーノートに始め方と基本の使い方、便利な機能の紹介と私の活用術をご紹介します。

Evernote(エバーノート)の特徴は?

すべてを記録する

メモをとる。日記を書く。Web ページを保存する。Evernote なら、情報を素早く、安全に保管することができます。

ノートやファイル、写真、ボイスメモなどを記録して一ヶ所に整理することが可能です。

どこからでもアクセスが可能で同期できる

場所を問わず、どの端末からでもノートをすぐに参照できます。Evernote は利用のデスクトップ、スマートフォン、タブレットのすべてで同期されます。アイデアも写真もクリップした Web ページも、必要なときにいつでもアクセスできます。

無料のベーシックプランは同期端末台数に制限があります(2台まで)。

自分のアイデアや情報を共有できる

買い物リスト、レシピ、または旅行のプラン、写真、ファイルを指定した人と共有できます。Evernote に入れた情報は、誰にでも簡単に共有することができます。相手が Evernote アカウントを持っていなくても大丈夫なので手軽に共有できます。

パスワードをかけられる

安全でセキュアなクラウドストレージが、大事な情報を常に保護しますし、ノートごとにパスワードを設定できるので、さっと閲覧したいちょっとしたメモはそのまま、大切な情報にはパスワードを入れるという仕組みを作れます。

Evernote(エバーノート)の料金プラン

EVERNOTEベーシック

「EVERNOTEベーシック」は、無料で利用できるプランです。
基本的な機能は一通り利用できますが、同期端末台数に制限があったり(2台まで)、オフラインで保存ができないなど、いくつかの、機能制限があります。
簡単なメモをノートにまとめていくだけであれば、無料でも十分利用することができます。

月間アップロード容量は60MBです。

EVERNOTEプレミアム

「Evernote ベーシック」は、月額600円のプランです。
同期端末台数の制限がなくなったり、アップロード容量が大幅に増加するなど、頻繁に利用する人にとって最適なプランとなっています。

月間アップロード容量10GBです。

私はベーシックプランを利用しています。PC2台とスマホの同期は必須だったことと、当初ベーシックプランを利用していたときに「月間アップロード容量に達しました」の注意喚起メールが来たことがあり、容量をアップさせたかったからです。

有料ではありますが、日々活用しているので必要経費と考えればコスパも悪くないと感じています。

ちなみに、プレミアムプランには、ソースネクストが提供する「Evernoteプレミアム1年版」と「Evernoteプレミアム2年版」があり、プレミアムを利用するならお得になっています。

ソースネクスト「Evernoteプレミアム1年版」「Evernoteプレミアム2年版」

EVERNOTE BUSINESS

「EVERNOTE BUSINESS」は、法人向けのプランで、一人当たり月額1,100円のプランです。
ユーザーの管理ができたり、ノートの同時編集ができるようになるなど、複数人で共同作業をするような場合には、BUSINESSプランの契約が必須となります。

Evernoteの始め方は?

Web版の場合

Evernoteにアクセスします。

  • 「無料で新規登録」をクリック!

  • 「プランを選択する」からプランを選択し「無料で新規登録」をクリック!(ベーシックの場合)

  • グーグルアカウントで進むか、メールアドレスとパスワードで登録するか決めて入力し、「続ける」をクリック!

登録の手順はこれだけです。

デスクトップ版をダウンロードする場合

  • 右上のダウンロードをクリック!

Evernote をダウンロードしましょう。Web 版をお使いいただくこともできますが、デスクトップ版ではより充実した機能をお使いいただけます。

なお、スマートフォンからは Web 版にアクセスできませんので、iPhone・iPad 版または Android 版の Evernote をダウンロードしてください。

ログイン画面が表示されます。登録したいメールアドレスを入力し、「続ける」をタップします。Google アカウントをお持ちのかたは「Google で続行」を選択することもできます。

ちなみに私はダウンロード版を利用しています。

Evernote(エバーノート)のおすすめ活用術

情報を気軽に共有

共有したい人にメールで共有のためのリンクを送信するだけで簡単に相手にノートを見せることができます。

Evernoteのアプリはもちろん、ブラウザからも共有リンク先を確認でき、操作も簡単です。

共有相手にどのような権限を与えるかも自由に決めることができるので、相手が自分のノートを編集したり、コメントを入れたりすることもできます。

書類をスキャンしてペーパーレス化

Evernote(エバーノート)で必要な書類、重要な書類、名刺などを写真として保存しておくと、ペーパーレス生活が可能になります。

実は、個人的には紙媒体も重要視しているので、原本は保管していますが、出先やちょっとした時にPCやスマホで内容を確認でき、印刷したり共有したりできるのでとても便利です。

Webクリッパーでサイト閲覧を快適に

オンラインで有益な情報を見つけたら、Evernote にクリップしましょう。ページ全体を保存することも、広告やヘッドラインなど不要な情報を除いて重要な部分だけ保存することも可能です。

あとでオフラインで閲覧できるので、出先でも簡単にアクセスできて便利です。

検索機能が優秀

「検索機能」に優れているということがおすすめなポイントの一つです。

ノートに含まれるコンテンツやノートブック、タグ、添付ファイルなど、Evernote 内の情報はすべて検索できます。

自分の Evernote アカウント全体を検索することも、あるいはノートブック、作成日、更新日、ノート作成時の位置情報などで絞り込んで検索することもできます。

まとめ

Evernote(エバーノート)は、無料のベーシックプランでもかなり使いやすいクラウドで利用できるノート型のツールです。

  • ノートやファイル、写真、ボイスメモなどを記録して一ヶ所に整理することが可能
  • どこからでもアクセスが可能で同期できる
  • 自分のアイデアや情報を共有できる
  • パスワードをかけられる

Evernote(エバーノート)の料金プランは以下の3通り。

  • EVERNOTEベーシック
  • EVERNOTEプレミアム
  • EVERNOTE BUSINESS

プレミアムを検討するなら、ソースネクストが提供する「Evernoteプレミアム1年版」と「Evernoteプレミアム2年版」があり、プレミアムを利用するならお得になっています。

最初から全てを使いこなそうと思わずに、まずは全てEvernoteに保存している!くらいのつもりでスタートし、PC開いた時にノートブックの移動や、ノートの題名を修正する癖をつけておくとだんだんスッキリ活用できるようになります。

私も無料プランからはじめ、途中で「EVERNOTEプレミアム」にグレードアップしました。容量も十分で複数の端末からいつでも最新の状態でアクセスできるので非常に満足しています。

大事な情報が、あちこちに分散してしまって整理が苦手・・という方はぜひ取り入れて活用してみてくださいね。

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